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【インプラント】インプラント技術

当院のインプラント技術
インプラントとは、〝人工歯根〟のこと。歯周病や事故、先天的欠損など、さまざまな理由で歯を失った場合の治療法の一つです。

インプラント治療とは?
●骨に対して直接埋め込む人工歯根です。
●部分義歯、ブリッジなどと同じく欠損補綴の選択肢のひとつです。

このページでは当院のインプラントの特徴についてご説明をします。

【当院の特徴1】専門医の資格を持ったドクターがいます

院長は、日本口腔インプラント学会および国際口腔インプラント学会、ドイツ口腔インプラント学会が認定した専門医です。国内のみならず国際的にも認められたインプラント治療のエキスパートです。当院のインプラント治療は全てインプラント専門医である院長が担当しています。

インプラント専門医インプラント治療は外科的手術を伴います。ご検討される患者さまが、治療を担当する歯科医師の技術力や経験を気にされるのは当然のことでしょう。

ところが、歯科医師がどのくらいインプラント治療に力を注いでいるのか、どれくらいの経験と知識を持っているのか、わかりにくいのが現状です。

そこで、判断基準のひとつとしていただきたいのが、専門医という資格の有無です。専門医の資格は、歯科医師の技術力や経験・知識の高さをはかる一つの指標となるもので、各学会が認定するものでもあります。専門医に認定されるには、症例実績や経験年数、学会への発表実績など様々なハードルをクリアする必要があるのです。

安心して当院のインプラント治療をご検討ください。

【当院の特徴2】インプラントの実績

当院は、日本国内でインプラント治療が浸透するずっと前から、良質なインプラント治療を提供してきました。

23年間当院には、インプラント治療を導入して以来25年間、大きなトラブルやミスもなくさまざまな症例を治療してきた実績があります。その実績に信頼をよせてくださった患者さまはもちろん、他の歯科医療機関からも数多くの患者さまをご紹介いただきました。難症例のケースも多く含まれます。

他院で断られた方、高齢のためにインプラントをあきらめた方々は、ぜひ当院にご相談ください。見た目の改善はもちろんのこと、自分の歯と変わりなく食べることを楽しめる人生の再生を全力でお手伝いさせていただきます。

【当院の特徴3】CT完備で安心の治療

当院では、インプラント治療前のお口の中の診察をする際、CTと呼ばれる3次元撮影のレントゲンを導入しています。CTはインプラントの治療に欠かせない最新鋭の機器ですが、高額であるため完備している歯科医院は多くありません。

CT完備で安心の治療当院は、正確かつ安全なインプラント施術を行うためにCTは不可欠であると考え、最新鋭のCTを導入しています。

CTによる多彩な画像処理は、歯やあごの骨などを精密に立体的に確認することができます。この技術によって、適切なインプラントの種類や埋め込む位置などが正確に診断できるのです。

なお、歯科用CTの放射線量は、飛行機でニューヨークを往復した場合よりも少なく、さらに事前に防護エプロンを装着しますから、安全性にも問題はありません。

【当院の特徴4】インプラント専門の衛生士とチームでサポート

当院のインプラント治療では、歯科医師のみならず衛生士についてもインプラントの専門知識と資格を持ったスタッフを配備しています。当院の歯科衛生士のうち3名は、日本口腔インプラント学会認定専門衛生士の資格を持ちます。(2013年7月現在)

インプラント専門の衛生士全国約57,000人の衛生士の中でも、日本口腔インプラント学会の認定衛生士の資格を取得しているのは約680名しかおりません。また、京都府内ではたったの7名です。(2013年調べ)

インプラントは、治療後のメインテナンスによっても寿命が左右されます。決して安くはない費用負担のあるインプラントです。一生涯、快適にご使用いただくためには治療後のケアが重要です。快適な生活を長く続けるため、どうぞ私たちインプラントのプロフェッショナル集団に、お任せいただきたいと思います。

【当院の特徴5】信頼できるインプラントメーカーを採用しています

当院では、インプラントのメーカー「ノーベルバイオケア社」のインプラント体を使っています。もっとも歴史あるメーカーです。

インプラントメーカーを採用世界中の多くの歯科医師が「ノーベルバイオケア社」のインプラント体に信頼をおくのは、症例実績が豊富だからです。世界中から寄せられるデータをもとに日々研究開発が続けられています。常に最新技術が製品に反映されるため、安全性のみならず審美性についても柔軟な対応ができる素晴らしいインプラントシステムです。

さらに当院では、アメリカ、ジンマー社のスクリューベントインプラントも共に導入しております。二つの種類のインプラント体を用意しているのは、様々な症例について対応できる体制を整えるためです。また、各国での使用頻度が高く、シェアも大きいことから、この二つのインプラントを採用しています。

インプラント治療の流れとは?

インプラント治療の大まかな流れを説明しましょう。

1. 診療計画
初診 > 治療計画
口腔内の模型、X線写真、CT写真、血液検査などを行い、治療計画を立てます。

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2. 1次手術
外科問診 > 術前クリーニング > 1次手術(インプラント埋入手術) > 術後消毒 > 抜糸
治療計画に基づき、インプラントを骨に埋め込む手術を行います。

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定期ケア3. 待機期間
定期ケア
インプラントと、骨が結合する(オッセオインテグレーション)期間です。

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4. 2次手術
術前クリーニング(2次手術) > 2次手術 > 術後消毒(2次手術)
1次手術時に埋め込んだインプラントの上部に、歯を作る部分をつなげる手術です。

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5. 補綴処置
抜糸、印象(1回目) > 精密印象(2回目)、咬合採得 > 試適 > 装着 > 経過観察
口の中の歯に当たる部分(上部構造)を作る処置です。

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定期ケア6. 定期的なケア
定期ケア
インプラントを長く口腔内で機能させるためには、適切な口腔内のケアが不可欠です。

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