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ホワイトニングにおけるリスクと副作用

ホワイトニングにおけるリスクと副作用
1.ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。
2.色の白さの度合いには個人差があります。
3.ホワイトニング後、一定期間、色素の沈着が顕著になるとの報告も出ています。
4.ホワイトニング後、24時間は、着色物質(カレー、コーヒー、ワイン、タバコなど)の摂取を控えてください。ホームホワイトニング施術期間中も着色物質(カレー、コーヒー、ワイン、タバコなど)の摂取を控えてください。
5.ホワイトニング処置中や処置後に、痛みや知覚過敏の症状が生じる場合があります。
6.ホワイトニングの薬剤に対してアレルギーのある方は、薬剤で口腔粘膜に異常が起る場合もございます。その際は、直ちに使用を中止してください。
7.ホームホワイトニングはご自分で行うため、どのような仕上がりになるか予想がつきにくく、歯の白さの調整が難しいです。
8.ホームホワイトニングでの器具の使用方法や薬剤量など正しく守れて使用できているかご自身での判断が難しい場合は、専門衛生士又は歯科医師に相談ください。
9.詰め物や被せ物が多い方は、自分の歯との色の差が目立つようになってしまうことがあります。その部分も色を揃えることは可能ですが、時間と費用が必要です。
10.入れ歯や差し歯などの人工の歯を白くすることはできません。
11.歯にヒビが入っているとホワイトニング剤の影響により歯髄にダメージを与える可能性があります。
12.ホワイトニングは、冠を装着している歯は対象外となります。
13.抗生物質の影響で歯の変色が強い方は、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。
14.「無カタラーゼ症」の方は、ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、ホワイトニングはできません。
15.ホワイトニングでの使用薬剤の影響があるため、妊娠中や授乳中の方は控えてください。


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